岩波講座 世界歴史〈14〉イスラーム・環インド洋世界―16‐18世紀

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  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000108348

作品紹介・あらすじ

本書では「イスラーム世界」を陸の地域、「環インド洋世界」を海の地域と捉える。諸論考は、それぞれこの「陸の地域」「海の地域」のいずれかに関わり、近代ヨーロッパの政治・経済・社会的影響が本格的に及んでくる直前のこの二つの地域の様々な局面を取り扱っている。

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  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】209.08||I||14【資料ID】10000161

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プロフィール

1941年生まれ。西洋中世史、西洋文化史。東京大学文学部名誉教授、印刷博物館館長。元文京区教育委員会委員長。文京区史編纂委員会委員長。東京都文京区出身で現在も居住。東京大学文学部西洋史学科卒業、同大学院人文科学研究科修士課程修了。京都大学人文科学研究所助手、東京大学文学部助教授、同教授、同文学部長を経て退官、国立西洋美術館館長を経て現職。紫綬褒章受章。著者=『ゴシック世界の思想像』(岩波書店 1976)、『ルネサンス周航』(青土社 1979/福武文庫)、『西洋学事始』(日本評論社 1982年/中公文庫)、『歴史のなかのからだ』(ちくまライブラリー 1987/ちくま学芸文庫、岩波現代文庫)、『世界の歴史(16)ルネサンスと地中海』(中央公論社 1996/中公文庫)など多数。

「2018年 『東京大学が文京区になかったら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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