岩波講座 近代日本の文化史 (5)

  • 岩波書店 (2002年3月6日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 10
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000110754

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 2002年刊。1920―1930年代を主眼とした近代日本文化論集。「〔総説〕マルクシズムとナショナリズム」「民俗学と郷土の思想」「日常性/異常性の文化と科学―脳病・変態・猟奇をめぐって」「黄禍論と優生学―第一次大戦前後のバイオポリティックス」「群衆・民衆・大衆―明治末から大正期にかけての『民衆暴動』」「大本霊学と日蓮主義―近代日本の『公共宗教をめざすもの』」「学校音楽はいかにして“国民”をつくったか」「表象としての植民地」の8編を収録。「日常性/異常性―」「黄禍論と―」「学校音楽は―」を興味深く読んだ

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1953年東京都生まれ。東京大学教授、全国「九条の会」事務局長。主な著書に、『ことばの力 平和の力――近代日本文学と日本国憲法』(かもがわ出版)、『記憶せよ、抗議せよ、そして、生き延びよ 小森陽一対談集』(シネ・フロント社)、『あの出来事を憶えておこう 2008年からの憲法クロニクル』(新日本出版社)など。

「2018年 『手塚マンガで憲法九条を読む』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小森陽一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×