岩波講座 物理の世界 量子力学 (1)

  • 岩波書店 (2001年11月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784000111096

みんなの感想まとめ

量子力学の背景や歴史を実験的な視点から学ぶことができる本であり、専門的な数式や難解な内容が排除されているため、読みやすさが際立っています。科学史としての量子力学の成り立ちを理解することで、物理学の多様...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた。
    物理の世界シリーズの量子力学から。量子力学の招待ということで、量子力学そのものというより、科学史としての量子力学が生まれた背景・経緯を、主に実験的な側面から学べる本という印象を受けた。
    そうでなくても量子力学という学問は物理学の総合格闘技とも言うべき、力学・電磁気学・波動・原子物理などなどが噛み合わされて出てくる。そんな量子力学を学ぶ前に、ちょっと”ほぐしてくれる”ような内容になっている。これから本格的に量子力学を学ぼうとしている大学生くらいで読むのがオススメだろうか。

  • 「岩波講座 物理の世界」
    電車の中で読めるくらい、式もページ数もない本。でも中身はつまってます。

    理図書 420.8||I95 20117239

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著者プロフィール

1964年滋賀県生。現・呉工業高等専門
学校教授。著書に『近江の詩人 井上多喜三郎』(サンライズ出版、2002)、『犀星文学 いのちの呼応 ―庭といきもの―』鼎書房、2012)、苗村吉昭との共編『大野新全詩集』(以倉紘平監修 砂子屋書房、2011)等。

「2020年 『詩の立会人 大野新随筆選集』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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