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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784000111096
みんなの感想まとめ
量子力学の背景や歴史を実験的な視点から学ぶことができる本であり、専門的な数式や難解な内容が排除されているため、読みやすさが際立っています。科学史としての量子力学の成り立ちを理解することで、物理学の多様...
感想・レビュー・書評
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図書館で借りた。
物理の世界シリーズの量子力学から。量子力学の招待ということで、量子力学そのものというより、科学史としての量子力学が生まれた背景・経緯を、主に実験的な側面から学べる本という印象を受けた。
そうでなくても量子力学という学問は物理学の総合格闘技とも言うべき、力学・電磁気学・波動・原子物理などなどが噛み合わされて出てくる。そんな量子力学を学ぶ前に、ちょっと”ほぐしてくれる”ような内容になっている。これから本格的に量子力学を学ぼうとしている大学生くらいで読むのがオススメだろうか。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「岩波講座 物理の世界」
電車の中で読めるくらい、式もページ数もない本。でも中身はつまってます。
理図書 420.8||I95 20117239
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