古典と量子の間 (岩波講座 物理の世界)

  • 岩波書店 (2011年2月24日発売)
4.00
  • (1)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 26
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784000111119

みんなの感想まとめ

物理学の古典と量子力学の境界を探求する本書は、現代物理学の入口としての量子力学の魅力を伝えています。著者は、ニュートン力学を中心にした古典物理学と、量子力学との間にある複雑な関係を解説し、アインシュタ...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 図書館で借りた。
    物理の世界シリーズから、量子力学の3番。量子力学はいわゆる現代物理学の入口と言える分野だが、それに対してニュートン力学を中心とした、今では高校物理で習うほとんどの分野が古典物理学だ。その2つの間・境界について語られるのが本書。かのアインシュタインも生涯悩み、最後まで量子力学を理解・肯定しなかったというのは有名だ。
    もっと物理学を理解したい。まだまだ本書の内容を理解できていない。出直しだ。

  • 新着図書コーナー展示は、2週間です。
    通常の配架場所は、3階 請求記号420.8/I95/3

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

首藤啓の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×