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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784000111263
感想・レビュー・書評
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図書館で借りた。
岩波講座物理の世界シリーズから、カーボンナノチューブについての本。カーボンナノチューブは原子で言えば炭素で構成されており、ダイヤモンドやフラーレンなどと同じく同素体だ。1991年には既に発見されていたとのことだが、私が2000年代初頭に受けた高校化学の記憶では、ダイヤモンドとフラーレンしか聞いた覚えはなかった。
炭素は非金属元素だと習ったが、はっきりと「金属にも半導体にもなる」と明記された記述には驚いた。個人的に理解が不十分だったの思っていたので、読んだ甲斐があった。ただ、まだまだカーボンナノチューブまわりの知識は整理できていない。もっと色々読んでみたい。詳細をみるコメント0件をすべて表示
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