ロボットの脳を創る 脳科学から知能の構成へ (岩波講座 物理の世界)
- 岩波書店 (2003年6月27日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784000111515
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みんなの感想まとめ
ロボットの脳をテーマにした本書は、生物学的な視点から始まり、ヒトの脳の機能や構造を解説しています。特に、ペンフィールドのホムンクルスの概念を通じて脳の役割を深く理解できる内容となっています。続く章では...
感想・レビュー・書評
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図書館で借りた。
岩波講座の薄い物理シリーズから1冊。理論・サイエンスより、エンジニアリング・応用に近いものを選んだ。
この本はロボットの脳がテーマ。と言ってもディープラーニングなどではない。
1章はヒトの脳。いきなり生物学的な側面から掘っていく。ペンフィールドのホムンクルスというのは初めて知った。脳の役割や地図的な解説。
2章では脳と言語。言葉を真似るのは mimicry/imitation/mimesis があるが、このmimesisが脳に記憶させる大事な行動のようだ。
3章でようやくロボティクス的な、力学的情報処理の話になり、
4章でmimesisをロボットでどう実現するかの話につなげる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
131026 中央図書館
薄い本であり、少し古いが、ロボットの知能、制御を構成するにあたっての課題が濃縮して説明してある。 -
031108
