内と外――対外観と自己像の形成 (岩波講座 日本の思想 第三巻)

  • 岩波書店
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 18
レビュー : 0
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000113137

作品紹介・あらすじ

日本の「内」と「外」とをめぐる思考は、どのように交差し変容してきたのか。他の地域との交流を通して育まれた「日本」の自己像と、外側にひろがる世界への意識の変遷を考察する。

著者プロフィール

<著者略歴>
苅部直(かるべ・ただし)
東京大学法学部教授
1965年東京都生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程修了。東京大学
法学部講師、同助教授を経て現職。専攻は日本政治思想史。『光の領国 和辻哲
郎』(創文社、1995年。のち岩波現代文庫、2010年)、『丸山眞男 リベラリス
トの肖像』(岩波新書、2006年。サントリー学芸賞受賞)、『鏡のなかの薄明』
(幻戯書房、2010年。毎日書評賞受賞)、『歴史という皮膚』(岩波書店、2011
年)など著書多数。

「2020年 『基点としての戦後 政治思想史と現代』 で使われていた紹介文から引用しています。」

苅部直の作品

内と外――対外観と自己像の形成 (岩波講座 日本の思想 第三巻)を本棚に登録しているひと

ツイートする
×