古代 3 (岩波講座 日本歴史)

  • 岩波書店 (2014年9月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784000113236

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  • 岩波書店の歴史本第3巻。遣唐使の派遣から律令制の形成、(近江令、浄御原令、大宝律令、養老律令)遷都、東大寺の大仏開眼、聖武天皇の受戒など。この巻では特に仏教にまつわる様々な話が出てくる。奈良時代といえば鎮護国家思想として仏教がもてはやされたが道鏡の出現あたりからだんだん怪しくなってくるような。もちろん真言宗の空海、天台宗の最澄なども出てくるが。詳細→
    http://takeshi3017.chu.jp/file8/naiyou30303.html

  • 坂上康俊「律令制の形成」、大隅清陽「律令官僚制と天皇」など、個人的に興味をそそられる論文が多く収められていました。これらを取っ掛かりとして研究を深めていきたいと思います。

  • 【資料ID: 1117022622】 210.1-O 87-3
    http://opac.lib.saga-u.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BB14042531

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著者プロフィール

1960年東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。主要な著書に『日本の歴史06 道長と宮廷社会』(講談社学術文庫、2009年)、『律令国家と隋唐文明』(岩波新書、2020年)、『藤原道長 摂関期の政治と文化』(山川出版社、2022年)など。

「2023年 『藤原道長』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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