近現代 4 (岩波講座 日本歴史)

  • 岩波書店 (2015年5月28日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784000113380

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  • 岩波書店の歴史本第18巻。日中戦争の泥沼の中から対英米戦争に突き進んでいく日本。戦前、戦中、戦後の3つの時期を軸に政治・外交・経済・文化など様々な側面から描き出す。そして戦後焼け跡の中からの再生とGHQによる間接統治、憲法9条など日本の枠組みを作っていく過程を追う。詳細→
    http://takeshi3017.chu.jp/file8/naiyou30318.html

  • 本書はかなり専門的内容が記載されていて、私には難解でした。添付されていた岩波講座『日本歴史月報17』の油井大三郎氏が寄稿している「戦争の記憶と歴史修正主義」の一節では”一九五二年発効のサンフランシスコ講和条約の一一条では東京裁判の判決の受け入れを日本側が約束して、主権を回復したのであり、東京裁判判決の否定はサンフランシスコ体制の否定につながり、戦後の日本の在り方を大きく右旋回させる危険をともなっている。”と述べています。でも最近はまたまたアメリカ追従のように思えるのですが、なにがなんだか分かりません。
    今の内閣はアメリカに挑戦的態度を示して、それがアメリカの不興を買うと、手のひらを返したようにアメリカからの要求を呑んでいるように思えます。いっぽうアジア諸国に対しては相変わらず不遜な態度に終始しているようです。

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著者プロフィール

1960年東京生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。主要な著書に『日本の歴史06 道長と宮廷社会』(講談社学術文庫、2009年)、『律令国家と隋唐文明』(岩波新書、2020年)、『藤原道長 摂関期の政治と文化』(山川出版社、2022年)など。

「2023年 『藤原道長』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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