母性と社会性の起源 (岩波講座 コミュニケーションの認知科学 第3巻)

制作 : 開 一夫  開 一夫  安西 祐一郎  今井 むつみ  入來 篤史  梅田 聡  片山 容一  亀田 達也  山岸 俊男 
  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000113731

作品紹介・あらすじ

「育てる」「真似る」「教える」「だます」「伝える」といった他者との相互作用の進化的基盤はどこにあるのか。脳のどのような作用がそれを生むのか。自己・他者の関係の原点である母子関係から出発し、人の知性や社会性の獲得にいたるしくみを、赤ちゃん学や動物学・ロボット学の成果を通して明らかにし、研究の方向性を示す。

感想・レビュー・書評

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  • 系推薦図書 3系(情報・知能工学系)

    【配架場所】 図・3F開架 
    【請求記号】 361.45||IW||3

    【OPACへのリンク】

     https://opac.lib.tut.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=167458

  • 内容としては学術的でかつ現時点でのぎりぎりの仮説を検証した総説が集められていて興味深かった。専門用語の説明が少ないので、この領域の知識が少ない人にとってはとても読みにくい内容であるとも思う。

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