ローマ帝国と西アジア 前3〜7世紀 (岩波講座 世界歴史 第3巻)

  • 岩波書店 (2021年12月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784000114134

作品紹介・あらすじ

ローマ帝国を「古典古代」「地中海世界」の視角から解き放ち、西アジアとの共時性やつながりを重視しつつ「帝国」としての実像を探究。両地域の双方向的な政治史はもちろん、都市や生活のあり方、被支配者やマイノリティの主体性、文化・世界観の多彩で選択的な「翻訳」、ユーラシア規模での経済活動の実態など、最新の知見で活写する。

みんなの感想まとめ

歴史の多様性を深く掘り下げた本書は、ローマ帝国と西アジアの関係を新たな視点から探求しています。特に、三世紀の危機に関する考察は、従来の見方を覆し、交易の不振が社会的混乱を引き起こしたという新たな理解を...

感想・レビュー・書評

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  • これも基礎知識が足りずついていけていない

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著者プロフィール

大阪大学文学研究科教授 担当:第1~3 章

「2014年 『市民のための世界史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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