ババヤガーのしろいとり

著者 :
制作 : 佐藤忠良 
  • 福音館
4.17
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本棚登録 : 14
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (32ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000114264

感想・レビュー・書評

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  • マーシャとワーニャは二人姉弟。ある日おとうさんとおかあさんがまちに出掛けることになり、姉のマーシャはワーニャのお守りを頼まれます。ところがマーシャは弟を残して遊びに行ってしまいます。マーシャが帰ると弟がいません。弟ワーニャは真っ白な鳥にさらわれてしまっていたのです。姉マーシャは泣きながらワーニャを探しにかけだします。
    ロシアの民話で、絵はスカーフを被った頭や柄模様の入った服、ペチカの登場などロシアらしさたっぷりです。10月末期限テーマ:外国のむかしばなし。

  • 佐藤忠良氏のイラストがたまらなく素敵で。
    装丁の赤みがかった藤色の空は、
    ワーニャの不安な気持ちを表現しているのかなー?なぁんて、
    あれやこれやと勝手に想像したりしながら楽しんでいます。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「佐藤忠良氏のイラストがたまらなく素敵で」
      この絵本は読んだ記憶が、、、ババヤガー好きなのに、図書館で探そう。。。
      「佐藤忠良氏のイラストがたまらなく素敵で」
      この絵本は読んだ記憶が、、、ババヤガー好きなのに、図書館で探そう。。。
      2014/05/01
  • 助けると助けられる、民話の常道ね

  • UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み込んで製本した、ユニバーサル絵本の貸出をしています。
    状況が「読みたい」になっている本はお貸しできます。
    貸出方法については、ユニリーフのHP http://unileaf.org/ をご覧下さい。

  • 寄贈本
    状態:貸出可
    ※利用対象者:本学の教職員と学生に限ります。

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著者プロフィール

内田莉莎子(うちだりさこ) 1928年~1997年 1928年、東京に生まれる。早稲田大学露文科卒業。1964年、ポーランドに留学。訳書に『てぶくろ』『きつねとねずみ』『もぐらとずぼん』『しずくのぼうけん』『きつねものがたり』など、再話に『おおきなかぶ』『ゆきむすめ』(以上、福音館書店)など、ポーランド、ロシア、チェコなどの児童文学を数多く日本に紹介した。

「2016年 『おおきくなったら』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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