愛と心の迷宮―イタリアと日本

著者 : 坂東眞砂子
  • 岩波書店 (2001年3月7日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000220019

作品紹介

日本の男はなぜダメなのか。イタリア人は恋愛上手で自立している。日本人は性愛に抑圧されて自己表現が下手。愛と性の諸相を探求し、愛と心、そして女の解放を訴える。待望の書き下ろしエッセイ。

愛と心の迷宮―イタリアと日本の感想・レビュー・書評

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  • 人生は美しいと言うメッセージはイタリアという国に似合う。ようだからこそ今大勢の人々がイタリアに旅行する
    ステレオタイプの国民性で表現すると、折り目正しいイギリス人や、小粋で理性的なフランス人、陽気さ中に陰りを潜ませるスペイン人、厳格なドイツ人にはない、軽さと陽気さがある
    戦時中日本人はすべて忠臣化していった。一億玉砕とは日本人すべてが忠臣型英雄になるための仕掛けだったのだ。
    心とは無色透明な感情の容れものである、と私なりに定義しておきたい。この容れものに愛や嫉妬、憎悪や悲しみといった、種々の感情が入っていったり出て行ったり、居座っていたりする。人によってこの容れものはとても大きかったね小指の先程も小さかったりする

  • つまんない

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