あれも家族これも家族 個を大事にする社会へ

  • 岩波書店 (2001年10月23日発売)
3.75
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000220040

みんなの感想まとめ

多様な家族の形や価値観を探求する本書は、現代社会における「家族」の意味を再考させる内容が魅力です。第1章から第7章にわたり、結婚の形態や共同生活、子どもを持つこと、高齢社会の課題、さらには死に方に至る...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • (2008/3/2読了)「イエ」制度は、法律上は無くなっていても、日常意識、そして冠婚葬祭の場では根強く生きていることを痛感させられた本。いや、本当になあ、なんで「○○家ご婚礼」だったり「○○家ご葬儀」するんでしょうね。その人個人のじゃないの?

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

1955年宮崎県生まれ。東京大学法学部卒業。参議院議員、弁護士、学習院女子大学客員教授。弁護士として夫婦別姓選択制や婚外子差別、外国人差別、ドメスティック・バイオレンス、セクシュアル・ハラスメント、刑務所などの問題に取り組む。98年7月の参議院選挙で社民党比例区から出馬し初当選。2001年10月、社民党幹事長に就任。現在、環境・人権・女性・平和を4本の柱にすえて、国会内で活躍中。
著書に『使いこなそう! ドメスティック・バイオレンス防止法』『福島瑞穂の新世紀対談』『福島瑞穂の時代探検』(以上、明石書店)、『楽しくやろう夫婦別姓』(共編著、明石書店)、『あれも家族 これも家族』(岩波書店)、『裁判の女性学』(有斐閣)、『「憲法大好き」宣言』(共著、社会思想社)ほか多数。
http://www.jca.apc.org/mizuhoto/

「2003年 『福島瑞穂のいま会いたい いま話をしたい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福島瑞穂の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×