アレクサンドリアの風

  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000220323

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  • ヨーロッパ、アフリカ、アジアのはざまに生きたエジプト第二の都市アレクサンドリア。ヨーロッパの作家達が魅せられ書いたオリエンタリズムの幻想と現実。次の旅の候補都市。

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著者プロフィール

池澤夏樹(いけざわ なつき)
1945年、北海道帯広市生まれ。1964年に埼玉大学理工学部物理学科に入学し、1968年中退。
小説、詩、評論、翻訳など幅広い分野で活動する。著書に『スティル・ライフ』(中央公論新人賞、芥川賞)、『マシアス・ギリの失脚』(谷崎潤一郎賞)、『花を運ぶ妹』『カデナ』『光の指で触れよ』『世界文学を読みほどく』『アトミック・ボックス』等多数。また池澤夏樹=個人編集『世界文学全集』、同『日本文学全集』も多くの読者を得ている。旅と移住が多い。
2018年9月から、日本経済新聞にて連載小説「ワカタケル」を連載。

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