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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000220330
みんなの感想まとめ
戦争のリアルな姿を描き出し、被害者と加害者の両面からの視点を提供する本作は、戦争の悲劇がもたらす深い影響を考えさせられます。元兵士の証言や、戦争によって引き起こされたPTSDや後遺症に苦しむ人々の姿が...
感想・レビュー・書評
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集団的自衛権にかかわる「運用変更(?)」が進められる今日、ついこの本を手に取ってしまいました。被害者目線・加害者目線、いずれにせよ戦争は不幸の源になる。
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たくさんの人たちが1945年8月15日の終戦日までに犠牲になった。日本の犠牲者は300万人を超すとの事。沢山の戦争で亡くなったもの、そして大事なひとを失ったひと、今でいうPTSDに苦しめられる人、原子爆弾の後遺症で悩む人など。戦争は一過性のものではないということだろう。実際に亡くなった人々300万人とそれに派生するどのくらいの人びとが被害にあってるのか言葉がでない。
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2009年7月16日
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飾らない怖さが感じられます。
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東京新聞が出版した連載コラムの総集なので深さはないが、あの戦争の中で捉えねばならない最低限の視座は丁寧に網羅してある。
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060622・借
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