アメリカン・センター アメリカの国際文化戦略

  • 岩波書店 (2008年5月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000220439

作品紹介・あらすじ

9・11以後、米国で急速に高まるパブリック・ディプロマシーへの関心。本書は、言説を支配する対外文化戦略という観点から米国史および対日政策の変遷を捉え直し、知と権力の関係や文化と政治の不可分性について論じる意欲的考察。言説をめぐるせめぎ合いを「文化の政治学」として考察することを通して、アメリカ理解のあり方にも一石を投じる。

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著者プロフィール

渡辺靖

慶應義塾大学SFC教授。1967年(昭和42年)、札幌市に生まれる。97年ハーバード大学大学院博士課程修了(Ph.D.)。オクスフォード大学シニア・アソシエート、ケンブリッジ大学フェローなどを経て、99年より慶應義塾大学SFC助教授、2005年より現職。専攻、アメリカ研究、文化政策論。2004年度日本学士院学術奨励賞受賞。著書に『アフター・アメリカ』(サントリー学芸賞・アメリカ学会清水博賞受賞)、『アメリカン・コミュニティ』『アメリカン・センター』『アメリカン・デモクラシーの逆説』『文化と外交』『アメリカのジレンマ』『沈まぬアメリカ』『〈文化〉を捉え直す』など。

「2020年 『白人ナショナリズム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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