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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784000220668
感想・レビュー・書評
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アルツハイマー病が発表され100年以上の歴史があるのにはビックリした。今や介護保険の利用も当たり前の時代となったが、30年前に『家族の会』の方々のご努力のお陰で、今があると認識させて頂いた。
ご家族たちの合言葉に・・
・『ぼけても心は生きている』嬉しいことや悲しいこと、楽しいことはわかっている事は凄く感じることだけど、日常接していると解らなく、離れてみてしみじみ感じます。
・『百の家族があれば、百通りの介護がある』
・『がんばりすぎないけど、あきらめない』
・『家族の暮らしあってこその介護』との言葉に救われた気がしました。
認知症は、85歳以上では、25%程度の人がなる病気。
人間は誰もが老いていく。安心して生活できる社会でありたいと願うばかりです。 -
介護は大変だ。大変だ。っと思っても世間ではもっと大変ながら頑張っている方もいるのだと思うと自分はまだまだ楽をしている。幸せだと感じられるし、気持ちを切り替えるきっかけになれた。
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図書館2階「闘病記文庫」コーナーにあります。 請求記号:598.4//脳//1
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