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Amazon.co.jp ・本 (584ページ) / ISBN・EAN: 9784000221368
みんなの感想まとめ
著者の独特なユーモアが光る自伝は、名作「くまのプーさん」の背後にある作者の人生を描いています。イギリスの風刺雑誌『パンチ』での活躍や、数学を学びながら作家を志した学生時代、そして駆け出し作家としての苦...
感想・レビュー・書評
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勧められるがままに、自分用にこの本を買ってしまった。だって、石井桃子さんの訳だから。 旅行に行った時、プーの百ちょ森にも行ったわけだが、その後ミルンが住んでいた家に寄って、現在の持ち主に了解を得てお庭を見せてもらった。大きなシャクナゲの木が何本も植わっていて、とても広いお庭だったっけ。
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2012/05/07
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2010/10/14 予約 11/9 読まずに返却
今日が、「くまのプーさん」の発売記念日(1926年10月14日)。
作者ってどんな人? 自伝を読んでみよう!
内容と著者は
内容 :
イギリスの風刺雑誌『パンチ』で活躍した劇作家A.A.ミルン。
幸福な幼少期、数学を専攻しつつ作家を志した学生時代、駆け出し作家の頃…。
名作「くまのプーさん」の作者が独特のユーモアを交えながら前半生を語る。
著者 :
1882〜1956年。ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学で数学を専攻。
諷刺雑誌『パンチ』の編集助手を務める。劇作家としても活躍。
著書に「クマのプーさん」など。 -
プーさんの世界はこんな風な子供時代を送ったからこそなんだな、と感動すらもって読み始めていたんだけれど(それにしてもまさしく「古き良き時代!」)、本人にはプーのヒットのせいで児童作家と見られてしまうのは不本意だったんだ、とちょっとビックリ。まあ確かに「プーの作家は推理小説も書いてたんだ!」とこっちは見がちだけれど、実際は児童文学が本業というわけじゃなかったんだものね。
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「くまのプーさん」や「プー横丁にたった家」を読まずにミルンの自伝を読むというのはどういったものだろうか。読書会でテーマになったので読むわけだけど、「クリストファー・ロビンのうた」というのもどんな詩集なんだろう?(きっと英語で読めばわかる韻とか英語圏の文化がわかってないと楽しめないんじゃないんだろうか?)
でも、アランとケン兄弟の楽しい子ども時代、自転車旅行とかは羨ましいなあ。アランはA.A.ミルンの最初のAなんだって。
戯曲も詩も編集の仕事もたくさんやったのに、プーさんで有名になり過ぎてその後はつらかったみたいですね。
著者プロフィール
石井桃子の作品
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