いとしこいし 漫才の世界

  • 岩波書店 (2004年9月16日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784000221436

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    ── 喜味 こいし&戸田 学・編《いとしこいし 漫才の世界 20040916 岩波書店》
    http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4000221434
     
    https://tx696ditjpdl.blog.fc2.com/blog-entry-397.html
     いとこい兄弟 ~ しゃべくり漫才コンビ ~
     
    …… 関東出身なのに いとしこいし師匠の関西弁は品がある
    90やまとななしこ 20200226 (水) 02:06:58.12ID:jNv63AtT
    >>89
    「便所のフタで思い出したけど、君とこの奥さん元気か?」
    「なんで便所のフタでうちとこの嫁はん思い出すねん!」
    https://egg.5ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1582578838/132
     
     与太郎2020/04/08(水) 19:51:05.31ID:j1pi1GO/
    >>90
     鬼がわら(=正/誤=)便所のフタ
     
    (20110123)(20200408)
     

  • 思い出すなぁ、いとこいの漫才。確かに大阪のミナミというより、キタの洗練された漫才やった。下ネタがなかったしね。

  • 「いとこい」兄弟の生い立ち、「いとこい」漫才の速記録(こいしさんによる解説付き)、「いとこい」さんをめぐるエッセイなどを収録。「読む漫才」としてのおもしろさはもちろんあるのですが、それ以上に、「現代上方演芸史」を概観できてしまう一冊になっている点が非常に興味深いですね。つまり、近代日本演芸史の中で、「いとこい」さんがいかに重要な位置づけを占めてきたか、ということが見て取れてしまう、わけです。本書を読みつつ、合わせて<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000793EO8/toraushi-22/" target="_blank">傑作選DVD</a>を見ることで、「漫才の系譜学」の一断面が見える気がします。非常に面白い一冊。(20070325)

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