医療経済学入門

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 16
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000221788

作品紹介・あらすじ

日本の医療制度について、患者や病院の行動、医療の地域圏、国の医療政策のそれぞれに着目してやさしく解説し、より良い医療を実現するための方向性を提起する。表・グラフ多数。

感想・レビュー・書評

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  • 大学の教養課程以来久しぶりのミクロ経済学の本。医療を例にしたミクロ経済が書かれているが、理論が中心で事例はほぼないところが残念。

  • ミクロ経済学の基本的な考え方を医療の世界に持ち込んで解説している。

    理論はわかりやすいが、もっと現実的事例を導入して欲しい

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著者プロフィール

【監修者プロフィール】
牛越博文(うしこし・ひろふみ)
日本生命保険相互会社に入社後、ドイツ、オーストリア、イギリス駐在中に医療・介護関連の調査に携わる。日本生命退社後、厚生労働省所管(当時)の研究機構等に属しながら、中医協・診療報酬改定関連業務担当、早稲田大学エクステンションセンター講師を務め、テレビ朝日『ニュースステーション』等に出演。社会医療法人の経営企画部長、有限責任監査法人トーマツ(デロイトトーマツ)勤務を経て、パラマウントヘルスケア総合研究所長。『よくわかる介護保険のしくみ』(日本経済新聞出版社)、『医療経済学入門』(岩波書店)、『これだけは知っておきたいドラッカー』(文藝春秋)などの著書がある。


「2018年 『図解 介護保険のしくみと使い方がわかる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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