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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000221856
感想・レビュー・書評
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東2法経図・6F開架:490.1A/A47i//K
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狭い「生命倫理学」に批判的な立場で、上原専祿(思想家)、田中美津(ウーマンリブ)など異分野で生命倫理的に思索してきた先人たちの思想を検討している。門外漢なりに真剣に読んだ。生命倫理は本来は全ての人に密接なテーマだか、本書では特異ないわゆる尖った生き方をした人の思想を追求している点が共感し難く感じた。ひょっとすると生命倫理の学者さん達には、こういうアプローチが効くのかもしれない。思想の幅を広げる意味では、医療など生命倫理に関わる学生さんはこの一冊は読んでおくと良いと思う。
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上原専禄の医療・宗教批判とその射程 / 安藤泰至著
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