岩波ホールと〈映画の仲間〉

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (368ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000221986

作品紹介・あらすじ

女性が映画の世界で働くことすら反対を受けた時代。一九六八年、完成したばかりの岩波ホールの運営をほんの短い期間のつもりで引き受けた著者は、いつしか総支配人といういかめしい肩書きを背負って、映画という芸術を育てるために猛然と働き出した。ホールを通じて出会ったかけがえのない"仲間"たちとの思い出、優れた映画から学んだこと、平和運動や女性運動への信念などを情熱を込めて語る。

感想・レビュー・書評

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  • 学生時代にお世話になりました。。。

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    「1968年、神保町の一角に生まれた小さなホール。「良いものはきっと受け入れられる」との信念のもとに、興行という立場から映画芸術を育ててきた著者。こぼれ話とともに、映画の作り手たちとの温かい交遊や、ホール裏でのスタッフの奮闘ぶり、女性映画人たちに力を与える活動の数々を、万感の思いをこめて綴る。」

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