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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000222082
みんなの感想まとめ
この作品は、現代日本の社会問題や歴史的背景を深く掘り下げ、さまざまな証言を通じてその真実に迫ります。派遣切りやシャッター通りなど、具体的な事例を挙げながら、なぜこのような状況が生まれたのかを考察してい...
感想・レビュー・書評
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ふむ
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社会
思索 -
読み物としても面白かった。
とりわけ時代の証言者(舞浜論争における今井vs.宮内)などは研究にもつかえそうだなぁと思った。 -
派遣切り、シャッター通り、構造改革など、多くの証言をもとに、その背景を解いていく。朝日新聞の連載がもとになる。
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舞浜会議の説明が分かりやすかった。
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何故このような世になったのか。人災か天災か。歴史にあらがう人々の姿。ビジョンなく保身。
『小泉規制改革を利権にした男』を合わせて読むと、時代が見えてくる。 -
リーマンショックによる「100年に一度」と呼ばれる大不況までの20年を、関係者の生々しい証言(と言い訳)を織り交ぜながら、日本の金融、財政、雇用などの政策を振り返る。この期間、日本経済は長い低迷から脱却できないでいるといわれている。本書は、2007年から1年間の朝日新聞に連載された「変転経済」に加筆されたもの。取材陣による丹念な記事は、当時の関係者の息遣いが伝わってくるほどリアリティがあり、この20年の経済政策を理解をするには読み応えがある。
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舞浜会議から始まり、現代の不況につながる時代背景を随所に当事者のインタビューを混ぜた面白い本でした。
新自由主義がどのようにして社会に浸透していったか、理解することが出来ると思います。
ただし、フンフンと頷くだけではなく、ちょっと別の視点もあるだろう、と頭の片隅で考えながら読むのがいいかと思います。 -
09/3
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