ドキュメント請負労働180日

  • 岩波書店 (2011年2月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784000222167

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  • 請負労働では、偽装請負が当たり前のように横行し、請負業者間での陰湿なイタズラやいじめが横行し、そしてリーダーとスタッフとの間で確執があり、請負と正社員とでも深い溝が存在する。
    そんな生々しい経験を、実名で記載したのがこの本。
    著者の、若かりし頃の生々しい経験や、いじめ(脅迫)を受けて仕事をやめざる負えなくなった経験や、単調な仕事で「学生卒業したあとは、こんな仕事に就いちゃだめだよ」と言われたこと、が書かれている。
    読む価値はあるだろう。

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著者プロフィール

千葉商科大学商経学部准教授。博士(経営学)。労使関係論、社会政策論専門。主著に『ドキュメント請負労働180日』(岩波書店、2011年)、『民主的自治体労働者論』(共著、大月書店、2019年)など

「2023年 『働く人のための人事労務管理』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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