演技でいいから友達でいて 僕が学んだ舞台の達人

  • 岩波書店 (2001年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (200ページ) / ISBN・EAN: 9784000222617

みんなの感想まとめ

多様な俳優の演技スタイルを探求し、身体のコントロールの重要性を強調する本作は、松尾スズキの独自の視点が光っています。福岡県出身の著者は、勘三郎や野田秀樹とのインタビューを通じて、演技における足音や呼吸...

感想・レビュー・書評

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  • 勘三郎さんとか野田秀樹さんとのインタビュー。
    足音と呼吸をコントロールできるかどうか。
    つまり身体のコントロールができるかどうか。

  • 770.4

  • 松阪BF

  • 地元の図書館に松尾スズキの本が矢鱈あるのでまた借りた。もう十年以上前の本なのだけど、松尾スズキ本人、対談相手含め、全員今でも活躍してる人ばっか。でも、べらぼうに変わっている人っていないな、という感じ。ゼロから作れる天才なんてこの世にいないんじゃない。

  • 松尾スズキさんがインタビュー形式で沢山の役者さんとお話ししている。
    へー演技っていっても簡単にまとめられないんだなあと思った、そして演技だからって無駄に頑張る奴はどうかと思う、という気の抜けた感覚が面白かった。

  • 福岡県出身の松尾スズキの本。色んな俳優さんの演じ方が分かります。

  • これを読むと松尾さんの役者の好き嫌いが結構わかります(^^)

  • 血迷って(?)読んでしまいました。<br>
    方法論に正解はないということがわかりました。

  • <b>まぁ、松尾は聞きました。聞いたのです。ですとも!</b><br>
    (P.84)

  • 柄本明氏との対談が面白かったなぁ。天海女史とのはちょっと殺伐としてた、、、かも。

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著者プロフィール

作家・演出家・俳優

「2023年 『ベスト・エッセイ2023』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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