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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784000222754
感想・レビュー・書評
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ピンホールカメラは長い露出の間、被写体と向かい合いその存在を感じている自分を見つける。写真家は開かれた頭と心を持つことが基本。ピンホール写真には意外性のあるものを偶然に発見する能力(セレンディップ)があるので、この資質はより大切。2017年5月に著者の写真展でピンホール写真に写るスローな時間の流れに感銘を受けた。
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ピンホールカメラをトイカメラの一種として考えていたので、
最初は興味がなかった。だいたいせっかくのレンズやカメラが
わざわざ色を破綻させたりすることに抵抗があった。だだ、
最近はやってきた携帯写真にいろいろなフィルター効果を加えて
ある意味へたうま的な味を加味した写真を美しいと思っていた。
このエドさんのピンホール写真とエッセイはそういったうやむやを
払拭するような力があると思った。表現の一種として素晴らしい写真。
広角撮影も自分には合っていた。
地震の情報収集にぴりぴりしている時に読んだので気持ちが
和んだ。演出過度な報道に疲れたら少し休もう。 -
完読ならず
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お金のいらないピンホールカメラ! 悠久の時の流れに迷い込む、そんな写真を撮影することができます。
エドワードレビンソンの作品
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