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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000222891
感想・レビュー・書評
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序章 日本文学のなかの草双紙
―「美」から「醜」への道のり
第一章 草双紙の化物は何者か
―化物の定義
第二章 化物と子供
―初期の化物草紙
第三章 化物が野暮になった
―安永・天明期の化物草紙
第四章 十返舎一九の化物世界
―寛政改革後の化物草紙
第五章 豆腐小僧盛衰記
―黄表紙が流行らせた化物
第六章 再び怖い世界へ
―合巻と化物
あとがき
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ふむ
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日本近世文学を専攻した、大学教授、なら当たり前なのかもしれないけれど、日本語上手でびっくり。
この本の前に、読んだ本の文章が読みにくかっただけに(日本人なのに)、読みやすく、文章上手!と思っちゃいました。
タイトル通り、お化けの話、ではなく草双紙に出てくる、お化けの話。
読みたくても、なかなか読めない草双紙。
というか、こんな字読めないと思うんですが、そういう本も出してらっしゃるようなので(「妖怪草紙ーくずし字入門」)、今度それも読んでみよう。 -
借りたけど挫折。
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