NPT 核のグローバル・ガバナンス

  • 岩波書店 (2015年4月7日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000222914

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  • 核技術が国際政治の表舞台にはじめて登場したのは、1945年の原子爆弾の登場だった。それは従来の国際政治の在り方を変えた。

    IAEAとNPTは刻試写会における核技術の拡散を管理する国際的な核不拡散レジームの中核を構成する。とりわけNPTは核兵器の不拡散、核軍縮、そして原子力の平和利用という3つの重要な価値を国際社会が実現するためのルールや規範を提供するという重要な役割を担ってきた。

    核兵器が国際安全保障や、特に主要国間関係に深く組み込まれてきた現実を、核軍縮にかかる規範とともに踏まえなければ、核兵器の大幅削減に向けた取組が奏功する可能性は高くない。

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著者プロフィール

一橋大学教授

「2023年 『国際政治学をつかむ〔第3版〕』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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