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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784000222969
感想・レビュー・書評
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罪のない人間の人生を狂わせた冤罪事件は繰り返される!当時の状況確認や当事者たちへの取材などから浮かび上がる判決への疑問点。司法は絶対的に正義と言えるのか?殺人から痴漢まで、冤罪が疑われる様々な事件が取りあげられている。罪なき人も他人事じゃない?
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確かに冤罪は許せるものではないし、証拠の捏造も無茶苦茶としかいいようがない。
しかし、本書はこのようなことが起きた土壌の検証と言う内容が不十分な気がするし、制度がどうあるべきかという視点も足りない気がする。
しかし、こうして冤罪の実態を知ると死刑制度はとても容認できるものではないと思った。
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