エリック・ホブズボーム 歴史の中の人生 (下)

  • 岩波書店 (2021年7月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (390ページ) / ISBN・EAN: 9784000223102

作品紹介・あらすじ

「極端な時代」としての二〇世紀を自ら体現した世界的歴史家ホブズボーム(一九一七—二〇一二)。日記・手記やМI5の記録など膨大な資料をもとに、歴史学の泰斗がその生涯と時代を描き切る。下巻は、ジャズへの没頭、女性関係、再婚と家族生活、「売れっ子」歴史家としての活躍、出版の裏事情、共産党員を貫いた経緯などの後半生。

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著者プロフィール

成城大学法学部教授、東京大学名誉教授。専門は、国際関係史・イギリス帝国史・国際関係論。東京大学大学院社会学研究科博士課程中退。
主な著書に『帝国のたそがれ ―― 冷戦下のイギリスとアジア』(東京大学出版会、1996年、大平正芳記念賞受賞)、『イギリス帝国と帝国主義 ―― 比較と関係の視座』(有志舎、2008年)、『二〇世紀の歴史』(岩波書店〈岩波新書〉、2014年)など、翻訳に、カール・ポランニー『経済の文明史』(共訳、筑摩書房〈ちくま学芸文庫〉、2003年)など。

「2015年 『破断の時代 ― 20世紀の文化と社会』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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