江戸遊民の擾乱 転換期日本の民衆文化と権力

  • 岩波書店 (2021年8月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (382ページ) / ISBN・EAN: 9784000223119

作品紹介・あらすじ

大都市江戸で花開いた多彩な民衆文化を、徳川幕府は躍起になって統制しようと試み続けた。それはなぜなのか。為政者たちが恐れた「跳梁する身体」をめぐる政治的・文化的せめぎあいの様相を、歌舞伎・浄瑠璃・戯作・浮世絵・見世物などの具体的事例に即して、文化史研究をふまえた視角から鮮やかに読み解く。江戸から明治にいたる近代転換期の歴史像への斬新なアプローチ。

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  • 東2法経図・6F開架:210.5A/H66e//K

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著者プロフィール

平野 克弥(ヒラノ カツヤ)
カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)歴史学部教授。近世・近代文化史・思想史、人種資本主義・定住型植民地主義研究。ミシガン大学、同志社大学、京都大学、国際日本文化研究所などで客員教授、客員研究員を務める。著書に『原発と民主主義──「放射能汚染」そして「国策」と闘う人たち』(解放出版社、2024年)など。

「2024年 『世界は不正に満ちている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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