エルドアン時代のトルコ 内政と外交の政治力学

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  • 岩波書店 (2023年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (222ページ) / ISBN・EAN: 9784000223164

作品紹介・あらすじ

アラブの春、欧州難民危機、ウクライナ戦争……。混迷する国際情勢のなかで存在感を増すトルコは、2023年、建国100年を迎えた。世俗主義と親イスラームが共存し、多様な対立軸が錯綜するトルコをエルドアンはどう舵取りしているのか。エルドアン時代の20年を100年の歴史に位置づけ、内政と外交から読み解く。

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  • 東2法経図・6F開架:312.27A/I43e//K

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著者プロフィール

独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所海外研究員
1981年長野生まれ。中東工科大学 Ph. D. (International Relations)。中央大学博士(政治学)。専門は、現代トルコ外交・国際関係論。著書に『トルコ現代史』中央公論新社、2017年、『戦略的ヘッジングと安全保障の追求:2010年代以降のトルコ外交』有信堂、2023年、『トルコ100年の歴史を歩く:首都アンカラでたどる近代国家への道』平凡社新書、2023年などがある。

「2024年 『国際学の先端研究』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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