疫病と人文学 あらがい,書きとめ,待ちうける

  • 岩波書店 (2025年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (358ページ) / ISBN・EAN: 9784000223188

作品紹介・あらすじ

私たちを不意打ちしたパンデミックに対して、人文学は無力だったのだろうか。そうではない。私たちは過去の歴史に、あるいは人類の英知に学ぶことができる。同じ過ちと苦しみを繰り返さないために──一三人の執筆者が、コロナ禍によってもたらされた傷を書きとめ、未来へ紡ぐ。暗中模索する人文学の、いまひとたびの挑戦。

感想・レビュー・書評

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  • 藤原辰史:パンデミックを生きる指針——歴史研究のアプローチ 2020年11月18日
    https://www.iwanamishinsho80.com/post/pandemic

    藤原辰史先生のパンデミックに関する論考 - 京都大学人文科学研究所 パンデミック研究プロジェクト | 京都大学人文科学研究所 パンデミック研究プロジェクト
    https://x.gd/0k6mg

    Vol.12 藤原辰史 人文科学研究所 准教授|京都大学総合研究推進本部 2024年12月3日
    https://note.com/kyotou_research/n/n4376e4059492

    ポスト・パンデミック世界の新しい社会・環境理論に向けて(2021年度) « 京都大学人文科学研究所
    http://hub.zinbun.kyoto-u.ac.jp/kyodokenkyu/2021_pandemic.htm

    香西 豊子 (Toyoko Kozai) - マイポータル - researchmap
    https://researchmap.jp/7000005168

    疫病と人文学 あらがい、書きとめ、待ちうける - 岩波書店
    https://www.iwanami.co.jp/book/b657218.html
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    (yamanedoさん)本の やまね洞から

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  • 【本学OPACへのリンク☟】
    https://opac123.tsuda.ac.jp/opac/volume/731065

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著者プロフィール

【著者】藤原 辰史(ふじはら・たつし)
1976年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程中退。博士(人間・環境学)。現在、京都大学人文科学研究所教授。

「2026年 『第二次世界大戦再考』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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