- 岩波書店 (2025年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (238ページ) / ISBN・EAN: 9784000223195
作品紹介・あらすじ
絵本は、絵とテキストの融合によって生みだされる芸術の一ジャンル。半世紀にわたって新しい作品や作家と出会いつづけてきた著者が、数多くの作品を引きながら、古代から現在におよぶ絵本の歴史をたどり、表現のさまざまな技法と可能性について縦横無尽に語る。あらゆる世代の読む目を開かせ、刺激する、渾身の絵本論。
みんなの感想まとめ
絵本の魅力を深く探求する本書は、絵とテキストの融合が生み出す独自の芸術性を論じています。著者は、国内外の様々な作品を取り上げ、絵本の歴史や表現技法、さらにはその可能性について詳しく解説しています。特に...
感想・レビュー・書評
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世界、日本、絵本の歴史
図書館で借りて電車で流し読み
読んでみたい
◎はせがわくんきらいや
◎ふしぎなともだち
◎せいめいのれきし
★引用 一部変更乱雑メモ
人間の五感の割合
視覚83%、聴覚11、嗅覚3.5、触覚1.5、味覚1%
自然に五感を働かせて絵を楽しむことができる
24 ページ ぐりとぐら
なかがわりえこ作 おおむらゆりこ絵
子どもたちは絵本を見ながら、
視覚を通して、無意識のうちに自分の経験に
もとづいて五感を働かせ、
カステラを食べることを楽しんでいる
実は食べているときの喜びを実感しているはず
子どもたちが知っている、
卵や牛乳やバターや砂糖や小麦粉を使って
テキストによって
いい匂いがただよっていることがわかり、動物たちご集まってくる
視覚
焼き上がった美味しそうな黄色いカステラ
子どもたちは、その匂い、温かさ、食感、甘さを想像
ページをめくって現れる、カステラを食べている動物たちの嬉しそうな -
この本で絵本の奥深さにふれました。
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