沖縄 若夏の記憶

  • 岩波書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (184ページ) / ISBN・EAN: 9784000223584

みんなの感想まとめ

戦争や基地の悲劇を抱えながらも、豊かな自然と共に生きる沖縄の人々の姿を、著者が25年間にわたり捉えたフォト・エッセイです。沖縄の心や文化、そして人々への深い愛情が込められており、読者に強い感動を与えま...

感想・レビュー・書評

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  • (1999.12.15読了)(1997.09.02購入)
    (「MARC」データベースより)amazon
    戦争や基地の悲劇を背負いながらも、豊かな自然に寄り添い生きる沖縄の人びと。復帰以来25年、その姿を撮り続けてきた著者が綴る沖縄のこころ、沖縄人への熱い想い。最新フォト・エッセイ。

    ☆関連図書(既読)
    「女の国になったカンボジア」大石芳野著、講談社文庫、1984.10.15
    「あの日、ベトナムに枯葉剤がふった」大石芳野著、くもん出版、1992.11.20
    「小さな草に」大石芳野著、朝日新聞社、1997.04.01

  • 個人的に、とても好き。読ませる。考えさせる。

    装丁もとってもきれい。

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著者プロフィール

(おおいし・よしの)写真家、戦禍や困難な状況で生きる人々が主なテーマ。写真集『戦争は終わっても終わらない』、『戦禍の記憶』、『長崎の痕』、著書『わたしの心のレンズ』など。

「2025年 『核と原子力の非人間性』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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