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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784000223720
みんなの感想まとめ
日々の心情や風景を詩を通じて感じることができる一冊で、万葉集から現代詩歌まで、365日分の選りすぐりの詩が収められています。各月ごとに異なるテーマや情景が描かれ、読者は詩の中に自らの感情や思い出を重ね...
感想・レビュー・書評
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大岡信 著「折々のうた三六五日」、2002.12発行。例えば、①1月7日:ねこに来る賀状や猫のくすし(医師)より(久保より江)②2月13日:くさかげの なもなきはなに なをいひし はじめのひとの こころをぞおもふ(伊東静雄)③4月3日:山里の春の夕ぐれ来て見れば いりあひのかねに花ぞ散りける(能因法師)④5月18日:おそるべき君等の乳房夏来る(西東三鬼 さいとうさんき)⑤10月21日:年をとる それはおのれの青春を 歳月の中で組織することだ(ポール・エリュアール、大岡信 訳)
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大切に一頁一頁をめくり、余白をさえもあじわっている。本がまだ量産されていなかった、時間がゆっくりと流れていた時代を想像させてくれる装丁も素敵で、82才の誕生日プレゼントに贈った父とお揃いで自分にもプレゼント。
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森田さんよりお薦め本
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朝日新聞連載。365日分を選んで載せたもの。万葉集から現代詩歌まで。
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