大阪で闘った朝鮮戦争 吹田枚方事件の青春群像

  • 岩波書店 (2004年6月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000223782

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  • 戦後間もなく、日本国憲法成立とそれに伴う各種法律が成立する狭間、朝鮮戦争が起こり、日本共産党や在日朝鮮人組織が武装闘争を辞さなかった頃に大阪吹田枚方で起こった事件を当事者たちの証言から掘り起こした本。

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著者プロフィール

【編著】西村 秀樹(にしむら・ひでき)
同志社大学ジャーナリズム・メディア・アーカイブス研究センター研究員。1951 年、名古屋市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、毎日放送入社。主に、報道局でニュースや番組を制作、編成局勤務。元近畿大学人権問題研究所客員教授、元同志社大学・立命館大学嘱託講師、 元日本ペンクラブ理事。
日本ペンクラブ平和委員会副委員長。
主な番組に『遥かなり・厳冬のエレベスト――植村直己壮絶の58 日』(1981 年)、『JNN 報道特集・妻たちの7 年間———第十八富士山丸事件』(1990 年)、『映像“90 軛(くびき)の女 朝鮮人従軍慰安婦』(1991 年)など。
主な著作に『北朝鮮抑留———第十八富士山丸事件の真相』(岩波現代文庫、2004 年)、『大阪で闘った朝鮮戦争』(岩波書店、2004 年)、『朝鮮戦争に「参戦」した日本』(三一書房、2019 年。韓国で翻訳、2020 年)など。

「2025年 『テレビ・ドキュメンタリーの孤高』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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