陰陽師の原像―民衆文化の辺界を歩く

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000223799

作品紹介・あらすじ

陰陽師とは何か?歴史にうずもれた足跡を辿り、その実像を明らかにする。

感想・レビュー・書評

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  • 陰陽師と言う題名だが、内容としては、被差別部落の問題を広く取り扱っている。有る程度知識がないとわかりにくい。

  • 安倍晴明だけでなく在野の陰陽師までを、著者が長年研究している被差別部落という視点から書いた本。

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著者プロフィール

1927年、大阪に生まれる。1953年東京大学文学部卒業、同大学院に入学。桃山大学名誉教授。専攻は比較文化論、社会思想史。日本の数多くの被差別部落を訪れ調査を行った。また、日本はもとよりアジアの辺境、都市、島

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