駐在記者発 大槌町 震災からの365日

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000224208

感想・レビュー・書評

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  • 新聞記者の仕事は記録することだと教えられる。朝日新聞の名物記者が大槌町に震災直後から住み続き(今も)、丹念に町民の声に耳を傾ける。記者の主観も入るが、被災者の真実の声を丁寧に取材している。評価は色々だろうが、まずはたくさんの人に読んでほしい本です。

  • 369.31||Hi

  • 震災の本は1冊でも多く読みたい。。。

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    「東日本大震災による津波で、人口の一割近い町民が犠牲になった岩手県大槌町。市街地は全滅、町長をはじめ役場の幹部も亡くなり、行政機能は麻痺する。すべ てを失った町が、どう再生するのか。救援状況、避難所生活、選挙、復興計画など町の一年間の動きを、東京から現地に住み込み、密着取材した記者が綴る、 日々の詳細な記録。」

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