会社法改革 公開株式会社法の構想

  • 岩波書店 (2002年8月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (312ページ) / ISBN・EAN: 9784000224277

感想・レビュー・書評

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  • 研究用。最初はよかったが、後半は建設的でない批判が多い。

  • ふむ

  • 平成の会社大改正は、ここ数年の経済に大きく影響を与えている。平成の会社法大改正は、平成13年通常国会での、金庫株の解禁・株式の単位株・額面制度の廃止等々の改正、臨時国会での、新株予約権・多様な株式制度・IT化等に関する改正、同臨時国会での議員立法による取締役の責任軽減・監査役制度の強化に関する改正、さらに平成14年通常国会での、計算書類評価規定等の法務省令化・連結計算書類の導入等に関する改正、取締役会制度に関する委員会等設置会社の導入等に関する改正等、の総体をさす。「株主価値の最大化」から、証券取引法と商法を一体的に捉えた新しい株式会社観を提示している。

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著者プロフィール

早稲田大学名誉教授

「2025年 『法と経営研究 第8号』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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