来たるべき世界のために

制作 : Jacques Derrida  Elisabeth Roudinesco  藤本 一勇  金沢 忠信 
  • 岩波書店 (2003年1月28日発売)
3.20
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • 本棚登録 :18
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000225243

作品紹介・あらすじ

二〇世紀後半を代表する哲学者デリダ-現実との格闘から紡ぎだされたその哲学は、明日の世界になにを語るのか。フランスを代表する精神分析家ルディネスコを相手に、現在もっともアクチュアルな九つのテーマをめぐって繰り広げられるダイアローグ。明日の世界のための、あるべき思考の可能性が鮮やかに浮かび上がる。

来たるべき世界のためにの感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ルディネスコとデリダの対談。
    私はこの本でしかルディネスコを知らないけれど、彼女はフロイト―ラカンの精神分析にあまりにも深く依拠しすぎていて、それが対話の妨げになっているように思う。
    「秩序化されない家族」と「動物たちへの暴力」の章がよかった。

全1件中 1 - 1件を表示

ジャック・デリダの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
クロード・レヴィ...
ミシェル・フーコ...
ロラン・バルト
ミシェル・フーコ...
ジル ドゥルーズ
安部 公房
有効な右矢印 無効な右矢印

来たるべき世界のためにはこんな本です

ツイートする