来たるべき世界のために

  • 岩波書店 (2003年1月28日発売)
3.20
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 32
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (330ページ) / ISBN・EAN: 9784000225243

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ルディネスコとデリダの対談。
    私はこの本でしかルディネスコを知らないけれど、彼女はフロイト―ラカンの精神分析にあまりにも深く依拠しすぎていて、それが対話の妨げになっているように思う。
    「秩序化されない家族」と「動物たちへの暴力」の章がよかった。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

ジャック・デリダ(Jacques Derrida):1930-2004年。仏領アルジェリア生まれ。エコール・ノルマル・シュペリウール卒業。西洋形而上学のロゴス中心主義に対する脱構築を唱え、文学、芸術、言語学、政治哲学、歴史学など多くの分野に多大な影響を与えた。著書に『声と現象』『グラマトロジーについて』『エクリチュールと差異』『ヴェール』(シクスーとの共著)『獣と主権者Ⅰ・Ⅱ』ほか多数。

「2023年 『動物を追う、ゆえに私は(動物で)ある』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ジャック・デリダの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×