教育という文化

制作 : 岡本 夏木  池上 貴美子  岡村 佳子 
  • 岩波書店
3.25
  • (0)
  • (1)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
  • 本棚登録 :17
  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (313ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000225298

作品紹介・あらすじ

変化いちじるしい現代に、教育の営みはどう位置づけられるのか。認知研究によって立つ教授理論の建設など半世紀以上にわたる探究を通して到達したブルーナーの心理学と、それにもとづく教育観を示した本書は、心理学や教育学は言うに及ばず、トピックは生物学、科学史、言語学、人類学、歴史学など広大な領域を横断して尽きない。文化心理学と現実の教育を架橋しつつ「相互学習文化」の重要性を訴えた、未来の教育へのメッセージともいえる一冊。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 文化心理学という分野であると書いてあるが、その視点が強いかどうかはわからない。ブルーナーの『教育の過程』を読んで足りないと思ったらこれを読んで見るといい。ナラティブという言葉が使われているとは思わなかった。
     2度目にメディアリテラシーで引用されているので読んだ。教育の課程ほどはやらなかったようである。

全1件中 1 - 1件を表示

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

教育という文化はこんな本です

ツイートする