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Amazon.co.jp ・本 (424ページ) / ISBN・EAN: 9784000225915
みんなの感想まとめ
近代小説の表現機構に焦点を当て、文体や構造の発展を独自の視点で精緻に検証している本書は、近代日本文学の深い理解を促します。私小説の在り方や人称、翻訳の問題など、多様なトピックスを通じて、作品や作家の論...
感想・レビュー・書評
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明治から戦前までの「小説」の変化について論じた書である。
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面白い。小説家小説が多かったんだ。牧野信一読んでみようっと。
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近代小説がいかにしてその表現機構としての文体や構造を作り上げて行ったのかについて、独自の視点を以って精緻に検証していた。私小説というものの在り方や人称、翻訳の問題などいくつかのトピックスと作家、作品論を通して初めて見えてくる近代日本文学の在り方があるなと思った。日本の近代文学について知るなら非常に良い一冊。
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小説の表現方法を検討し直す。
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