希望をつむぐ高校 生徒の現実と向き合う学校改革

  • 岩波書店 (2012年3月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784000225939

みんなの感想まとめ

教育の現場における改革の可能性を探る一冊であり、現代社会の課題に対する深い洞察が詰まっています。特に「強くあること」や「何かができること」に焦点を当てる時代において、学校がどのように変わるべきかを考察...

感想・レビュー・書評

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  • 大切にすべき「何か」が置き去りにされ、「強くあること」と「何かができること」に急き立てられる時代において、学校はどんな改革を行えばいいのでしょうか。今の「希望の劣化した社会」を乗り越えるためのヒントがつかめる本です。これからの学校づくりに興味のある方に読んでいただきたい1冊です。
    (教育学部・国語専修/匿名希望)

  • ゼミの先生の著書。
    これが公立高校の取り組みなのかー、と励まされる気持ちで読めました。こういう施設があってもおかしくないと思いました。

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著者プロフィール

(きくち えいじ)
早稲田大学教育・総合科学学術院教授
松原高等学校学校運営協議会委員 教育文化総合研究所所長

「2025年 『FAITH(信頼)の学校』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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