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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784000225946
感想・レビュー・書評
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しみじみと読んだ、すてきな1冊。
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夫婦とはいったい何であろう。個と個が日常的にはその役割を担いつつ、深層ではせめぎ会う葛藤が生じる関係だ。夫亡き後、曽野追慕を丁寧に行うことで自分を再発見していく。
それまで文章とは無縁だったとは思えないほどに明晰で美しい日本語が紡ぎだされる物語。
事実の記述もあろう、しかし物語として昇華したエキスが素晴らしい作品となっている。 -
きっと昭和の時代の作家との生活は大変だったのだろうと思えること以外感想が見つからない。
もやもやした煮え切らない思いだけが文章になってしまっていて、それを素晴らしいとはとても思えませんでした。
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