空疎な小皇帝 「石原慎太郎」という問題

  • 岩波書店 (2003年3月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784000226097

みんなの感想まとめ

政治家の傲慢さと小心さを鋭く描き出したこの作品は、特に石原慎太郎の言動に焦点を当てています。彼の問題発言や行動を通じて、メディアの視点から見た新たな側面が明らかにされ、読者に深い考察を促します。各章で...

感想・レビュー・書評

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  • 傲慢で小心者の石原慎太郎の正体を見事に暴いた本。
    その清々しいまでのクズっぷりは笑うしかない。
    こんな奴が都知事やら国会議員になれる日本からはそろそろ本気で海外移住を考えた方がいいかも。

  • 難しい話も多いのだけど。石原慎太郎の問題発言などを見て改めて再認識。メディアからの切り口はあんまり知らなかったとこなので読めて良かった。

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著者プロフィール

ジャーナリスト。1958年東京生まれ。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学修士(国際学MA)。新聞記者、週刊誌記者を経てフリーに。さまざまな社会問題をテーマに精力的な執筆活動を行っている。『「東京電力」研究 排除の系譜』(角川文庫)で第三回いける本大賞受賞。著書に『日本が壊れていく』(ちくま新書)、『「心」と「国策」の内幕』(ちくま文庫)、『機会不平等』(岩波現代文庫)、『『あしたのジョー』と梶原一騎の奇跡』(朝日文庫)など多数。

「2019年 『カルト資本主義 増補版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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