グローバル空間の政治経済学 都市・移民・情報化

  • 岩波書店 (2004年12月15日発売)
3.40
  • (1)
  • (2)
  • (7)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 39
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784000226134

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 「現代思想」の特集で著者が紹介されていたのを目にして。「帝国」で足りなかったところを補いたかったのですが、途中までしか読んでいない。

  • 本書は、グローバライゼーションの議論において言及されることの少ない移民、女性などから問題点を考察している。カナダで研究していたときにセミナーで報告することになって、原書を読んで大いに刺激を受けた記憶がある。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1967年生まれ。1991年、京都大学経済学部卒業。1997年、京都大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学。山口大学経済学部教授を経て、現在、西南学院大学経済学部教授。
専攻:世界経済論。著著:Japan and East Asian Integration(LIT Verlag, 2007)など。訳書:(共訳)I.ウォーラステインほか『世界システム論の方法』(藤原書店、2002年)、S.サッセン『グローバル空間の政治経済学』(岩波書店、2004年)、J.ネーデルフェーン・ピーテルス『グローバル化か帝国か』(法政大学出版局、2007年)など。

「2011年 『帝国と経済発展 途上国世界の興亡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

尹春志の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×