検証 経済失政 誰が,何を,なぜ間違えたか

  • 岩波書店 (1999年10月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (396ページ) / ISBN・EAN: 9784000227056

みんなの感想まとめ

1996年から1998年の橋本政権下における財政構造改革と金融危機対応の実態を、豊富な証言記録を基に客観的に解説しています。著者は軽部と西野の二名で、財政と金融の視点から日本の政策決定の課題を探ります...

感想・レビュー・書評

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  • 1996年から1998年の橋本政権下の財政構造改革、金融危機対応の舞台裏を、数々の証言記録等をもとに客観的に解説。当時の経緯の記録や日本の政策決定における課題が多くつまった良書。

  • 金融危機に関する部分のみ読了。

  • 記者志望の原点。いつかこういうものを書いてみたい。

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著者プロフィール

軽部 謙介(カルベ ケンスケ)
時事通信社解説委員
1955年生まれ。早稲田大学法学部卒業。時事通信社入社。社会部、福岡支社、那覇支局、経済部、ワシントン特派員、経済部次長、ワシントン支局長、ニューヨーク総局長等を経て、現在、同社解説委員。主な著書に『日米コメ交渉』(中公新書)、『官僚たちのアベノミクス』(岩波新書)など。

「2019年 『政策をみる眼をやしなう』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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