現代世界を動かすもの アメリカの一極支配とイスラム・中国・ヨーロッパ

  • 岩波書店 (2006年3月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784000227513

作品紹介・あらすじ

9・11の衝撃とともにポスト冷戦の時代が終焉し、いま唯一の超大国アメリカにたいする挑戦が、国際政治の舞台において繰り広げられつつある。イスラム、中国、ヨーロッパを現代史の行方を大きく左右するファクターとして取り上げ、それぞれの社会が今後の国際政治の展開にどう関わってくるのか、理解のためのいくつかの座標軸を明確に提示し、豊富なエピソードを交えつつ平易に解説。本書は、21世紀を動かす新たな胎動を取り上げて描き出す世界政治の分かりやすい見取り図であり、一般人のための国際政治入門。

感想・レビュー・書評

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  • インドはヒンズー教の国とされているが、そのインドにはパキスタンの人口に匹敵する1億人以上のムスリムがいる。
    グローバリゼーションは世界戦争の抑止力。
    アメリカの第二の戦略拠点は石油資源とイスラエルが存在する中東にある。

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著者プロフィール

1935年生まれ。[現職]専修大学法学部教授。[専門]地域研究(ヨーロッパ)・国際政治史・欧州連合論。
『西ドイツの社会民主主義』岩波書店,1979。『緑の党』岩波書店,1986。『現代ドイツの試練』岩波書店,1994。『激動の東西ドイツ』毎日新聞社,1981。

「2001年 『グローバリゼーションと日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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